上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.02.05 更新
スポンサーサイト
ベルギーの次は、オーストリアのウィーンを訪れました。

音楽で有名なことなことは、年末のクラシックコンサートでみなさんご存じだと思います。

実際にオーケストラの生演奏を聞いたりもしたのですが、そちらについては「世界探検」のほうで報告しますね。

路面電車に乗ると、何やら不思議なものが。

一見、犬の首輪のようにも見えますが、それにしては高さがありますね。

         IMG_4623オーストリア (1)
正直、その使い方は分からずじまいでした。犬ではなく、人のために使う可能性は高いかなと思います。


もう欧米では見慣れた、犬用うんち袋。

         IMG_4623オーストリア (2)

しっかりした作りになっています。

音楽の街だけに、一枚袋を取る旅にクラシックが流れるつくりに・・・・





なってはいません(ー。ー)




年明けて2013年!旅も残すところあと4ヵ月!次に向かったのはベルギーです!

ベルギーと言えば、皆さんが連想するのはやはりこれでしょうか?!

            IMG_4512ベルギー (16)

チョコレートの街といってもいいくらいチョコレート街のいたるところで売られています。


しかし、私の目的は他のところにありました。


それは「アロマ」です。

IMG_4512ベルギー (9)

私が現在、病院業務やトレーニングの際に併用しているメディカルアロマセラピー。

今回の旅でも、キャップや私たちの健康維持にも大きく貢献してくれているアロマですが、そのアロマセラピーで使用する精油を作っている会社が実は、ここベルギーにあるのです。

メディカルアロマについては、現在リニューアルしているHP上やアロマ教室などで詳しく説明していきますが、ベルギーやフランスでは、香りによる心理的効果はもちろん、塗ったり、経口投与することより薬理効果を出す方法が、

①家庭での健康管理及び家庭医学として
②医療として西洋医学を中心に代替治療として


古くから親しまれています。


このような精油の使い方をするアロマセラピーは、ベルギーでは医療として認められ、保険が適応されていた治療法です。

体内に精油のもつ成分を取り込むわけですから、当然精油の成分について十分な知識が求められます。

しがって、精油は基本的に薬局で、薬剤師の指示のもと購入するのがこちらでは一般的です。

         IMG_4512ベルギー (7)

この薬局で精油を購入するという形は、はベルギーよりもむしろフランスで顕著にみられた傾向です。

フランスでのアロマ散策については後ほど。


私が使用しているアロマは「プラナロム社」製のもの。

         IMG_4512ベルギー (8)

①100%天然 農薬・防腐剤不使用
②ガスクロマトグラフィーなどの非常に精密な分析機械を使い成分分析をしたケモタイプ精油
 ⇒残留農薬の有無の確認


という特徴をもつ精油です。

ということで、そんな精油を作りだす会社がどんなものか是非見てみたい!!

と思い、早速会社に見学の問い合わせるをしてみることに。


しかし、なかなか返事がもらえず、結局ベルギーでの滞在が終わったころに


「個人的な見学はできません」


との回答(TㇸT)

残念すぎます。こんなことなら、アポなしの突撃で訪問すればよかった気が…

口惜しくてなりませんが、気を取り直して、ブリュッセルにある1840年創業のハーブ専門店に突撃。

IMG_4512ベルギー (12)

精油はやはり、プラナロム社製のものを中心にカウンター奥に陳列し、お客とカウンセリングしてから処方・販売する形式です。

こちらのハーバリストの方と精油についてお話することができ、会社見学は叶いませんでしたが、何とか最低目標は達成です。

フランスではどんなアロマ発見があるのか楽しみです。

それでは、アムステルダムの美術館で見た、「犬が描かれている作品」を何点かご紹介いたします!

IMG_4452アムス (2) IMG_4452アムス (3)
IMG_4452アムス (4) IMG_4452アムス (1)
                 Jan Steen,1668(左下)    Adriaen van de Velde,1667(右下)

絵画の説明の中で、犬について触れているものは、私が見た中ではほとんどありませんでしたが、人々の中に何気なく描写される犬たちは、彼らがいかに生活に溶け込んでいたのかを伝えてくれます。


IMG_4464アムス 
                Pieter de Hooch,1658-1660

         小さくても大きな存在ですね。



       IMG_4466アムス
            『The hunter's present
                   Gabriël Metsu,1658

この作品は、男がハンティングしてきた鳥を女に差し出すというシーンを描いたものですが、そこにはちゃんとストーリーがあります。17世紀において、誰かに鳥を差し出すということは、隠れた“愛”のメッセージとしてとらえられていたようです。また、キャビネットに乗っている置物は、「愛の神」として表されているらしいのですが、男と共にハンティングをしてきた隣にいる犬こそ、真の「愛のキューピット」ではないか、と私なんて考えてしまいます。

近所のスーパーで買った安い鶏むね肉では、きっと想い伝わらないでしょう。

少なくとも私の嫁には伝わっていませんね。はい。

そんな意味があった自体知りませんでしたし。



絵画を見ることで、当時の人々や犬の生活感を感じることができる。そんな楽しみ方はこれまで知らなかったので、実に興味深く、新しい発見でした。


犬種的なことに関して言えば、鳥猟犬が当時の生活に欠かせない存在であったことは、絵画が教えてくれます。
当然と言えば当然ですが、ヨーロッパが原産の「スパニエル系」「ポインター系」を中心に、「ハウンド系」もよく見られます。中でも「ブリタニー・スパニエル」の絵が多くあった気がします。


ブリタニー・スパニエルの説明はこちら↓
http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/entry.php?entryID=118&categoryID=7

次はベルギーです!
ドイツの次に訪れた国、それはオランダ。

私としては、オランダは私が行きたかった国の上位に入るほど気になっていた国でした。

大草原に「風車」。吹き抜ける風は爽快そのもの。風車を見上げながら草原にゴロン。

なーんてのを想像していたのですが、季節は完全に冬。さらにオランダの滞在はわずか1日半。

首都アムステルダムを散策しましたが、さすがに風車+草原という風景は見当たりませんでした。
あってもたぶん寝っ転ることはなかったと思います。天気が…(^ㇸ^;)
IMG_4389アムステル (2)


散策していると・・・でたーーーー!

密かにシリーズ化(したいと思っている)、店頭わんこ!
IMG_4389アムステル (1)
置物に見えるほど、動きがすくない犬がひとつの基準になります。

以前紹介した店頭わんこはこちら↓
[広告] VPS



アムステルダムでは、嫁の提案で美術館を巡りをすることになりました。

代表的な「エルミタージュ美術館」そして「国立美術館」を回り、エルミタージュ美術館ではあの有名なゴッホの絵が展示されているというではありませんか。



ドッグトレーナーの間では


Dog traininig is an art  (ドッグトレーニングは一つの作品) 』


と言われることがあります。


確かに、トレーニングの種類によっては、犬とコミュニケーションを取りながら行動を共に作り上げていく工程に関して、一つの芸術といってもいいかもしれません。

それでは、そんな今後のドッグトレーニングのために偉大なるゴッホの絵を!


撮影禁止(TㇸT) そりゃそうですよね・・・


ゴッホの絵の前には、それはそれは人がわんさか集まります。


私も、「後学のためこの目に焼き付けておくぞ!」と、人ごみをかき分け、カッっと目を見開いて見てきました!

あの有名な「ひまわり」の絵を。



・・・・・・(-______-;)ウーム・・・・・







・・・・ !( ゜▽゜;)ピコーン!





これがどうトレーニングに活かされるかは、きっと私次第でしょう。


ふふふ、私もなにか厚みのある人間になった気が・・・



それよか、犬が写っている絵のほうがやっぱりわかりやすいですな。

次回、数点ですがちょこっと作品をご紹介します(すべて撮影OKなものです)。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。