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謎の天空都市『マチュピチュ』。

ついに、ついに来ることができました。一時、今後の入場すら危ぶまれるような報道もあったので心配いしていたので来ることができて本当に良かったです。

ここにくるまでには、本当にいろんなことがあったのですが、そこはもう一つのブログ「世界探検」でお楽しみいただければと思います。

ここではその天空都市で最も有名な動物を紹介します!

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天気が変わりやすいことで有名なマチュピチュ。幸運にも晴れ!


そんなマチュピチュの代表的な動物とえば何といっても『リャマ』!
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リャマとは!
【哺乳類ウシ目(偶蹄目)ラクダ科の動物。体高約1.2m、体重70~140kg。ボリビアやペルーの山岳地方では古くから家畜として多く飼われており、荷物の運搬用に用いられたり、毛や皮を衣類に用いたりしている。インカ帝国においては、重要な儀式の際に生け贄として捧げられたといわれる。特に、真っ白な毛のリャマと濃いこげ茶(黒に近い)のリャマは生け贄用として珍重されていた。(ウィキペディアより)】

以前のブログでご紹介した通り、現地動物病院には「アルパカ・リャマ一覧表」があるくらいここペルーではリャマの存在は大きいようです。
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マチュピチュ内を自由に歩くリャマ達。

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何もしなければこんなに近くで見ることができます。そして、衝撃の事実。彼ら・・・




鼻、ほじります。




犬、猫が手足で鼻をほじるところは見たことがありませんが、リャマはほじります。

偏見ですが、海外では公然と鼻をほじる男性をよく見る気がします。

最近の事ですが、モロッコの駅で切符を買おうと並んでいるとき、斜め前方で日本人の我々を珍しそうに、そして強烈に鼻をほじりながら凝視していた顔は今でも鮮明に思い出せるくらいインパクトがありました。


と、話は逸れてしまいましたが、そのくらい近くでリャマを観察できる場所「マチュピチュ」。


リャマのほかにも、『ビスカッチャ』にも遭遇。
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ビスカッチャとは!
【外見上、大きな耳を持っているのでウサギの仲間と思われがちだが、ネズミの仲間とされている(齧歯目チンチラ科、テンジクネズミ科の説もあり)。
朝日が昇りはじめると、日光が当たるところにじっと座り込み、自らの身体を温める。
厚い毛皮を持ち、毛皮で寒さをしのいでいるために、毛繕いは欠かさない。厚い毛皮と多い赤血球で低酸素や寒さに耐えている。(ウィキペディアより)】


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なかなか敏感な彼ら。うかつに近づけないので、遠目からの撮影です。ただ、近づきすぎなければ体温を上げるのに集中しているのか、そこそこシャッターチャンスはあります。



間近で見られ、触れようと思えば触れることができそうなくらい人間への警戒が薄いマチュピチュのリャマ。

私が動物への対応で大切にしていることは、その動物のスペースを尊重するということです。

いきなり触れて不快にさせるといったことはしたくはありません。

これは犬との対応においても心掛けていることです。

彼らの人間への信頼を裏切ることがないように行動すれば、きっと素晴らしい出会いになることは間違いありません。

これからもマチュピチュのシンボル動物としてそこに居続けてもらいたいと思います。

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         「あ、こんにちはー」とでも言ってるような


無警戒なその表情は、ほんとにかわいい。




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クスコ編 お気に入り写真集です! 題名と共にどうぞ!

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                『石畳と歩道』



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             『頭隠して鼻隠さず』



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                  『今日の仕事』



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              『その名もアンダー』


最後のアンダー君は我々が滞在していたホテルのでよく見かける犬で、口の噛み合わせが明らかにアンダー気味なので、勝手にアンダー君と呼んでいました。クスコで野良犬同士でのいざこざを見たのは、彼ぐらいでしょうか。彼のスペースに入ってきた犬に「ガウガウ」と注意してました。


マチュピチュ編へ続く





クスコの街では、お店はジャンルごとにストリート単位でまとまっています。

IMG_1561kusuko.jpg 動物病院通りを発見!


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なんと犬種一覧だけではなく、「アルパカ・リャマ一覧」がありました!犬猫に使用する薬とは違うのでしょうか。

日本でもよく見かける「Pedigree」。その他のブランドは、恐らく国内もしくは南米で生産されているもののようでした。
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人間も食事の合う合わないがあるように、犬にも当然それが当てはまります。数日の旅行なら、普段使っているドライフードや今後お伝えするかと思いますが「ディハイドレイドフード」との組み合わせがベターかもしれません。

ペットフードの他国への持ち込み方法は各国違う可能性があります。今回の愛犬キャップのケースですと数日分のドッグフードを、日本からカナダのときはスーツケースの中に、そしてカナダからスウェーデンに入国するときは別々のフライトだったので専門エージェントに渡しました。

どちらとも特に問題はなかったのですが、カナダの友人はアメリカに犬連れで入国するときはアメリカで生産されたドッグフード以外は持ち込めなくて大変なんだよ、と言っていたのを覚えています。空路でなく陸路でのアメリカ入国の時に問題になるかどうかはわかりませんが、アレルギー療法食などで愛犬に必須のフードがある場合は要チェックかもしれません。

IMG_1564kusuko.jpg どの動物病院もかなりオープンに営業してはいるのですが、中でどういった診察がされているのかは不明。動物を持ち込む人を見かけることはなかったので、飼い主も診察より薬のみで対処する場合が多いのでしょうか。

こちらはペットショップ。
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特に惹かれるペットグッズはなかったのですが、一応ビザカードが使えるようです。
小型犬もしくは猫用のベッドやケージなどが置いてあることから、利用する人のペットに小型の動物も多いという可能性もありますね。

ヨーロッパ編でも述べますが、大型犬のイメージの北米・ヨーロッパですが、実際都市部では小型犬、大きくても中型犬がよく見られます。生活スタイルの違いでしょう。

愛玩動物の小型化傾向の良し悪しはよく見極めていく必要があります。日本は極端にその傾向が強いと感じますが、この点だけ見れば世界の都市部もそれほど違いはありません。

犬は人間でもぬいぐるみでもない「犬」という感情のある動物であるとしっかり認識したうえで、メンタル的にもフィジカル的にも健康な犬を未来へと繋げていかなければなりません。それができるかどうかの境目の時代に我々はいるような気がします。

つづく
ペルーの元首都「リマ」の次に訪れたのが旧首都「クスコ」です。

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とてーもきれいな街なのですが、まず目についたのが野良犬の多さです。

犬たちは、各々自由にくつろいでいます。

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結構みんな寝ています。

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石畳がひんやり冷たくて気持ちいいんでしょうか。

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街の中心にある「アルマス広場」というところでは、リードを付けずに散歩している犬もいました。

どの犬も自分と他の犬のスペースをよく尊重しているのが見て取れました。これだけ犬がいるのに犬同士の喧嘩は一度も見ませんでした。

特に仲良くじゃれあっているといった感じでもなく、そこに他の犬がいることが空気のような感覚になっているのでしょうか。特に決まった守るべき自分のスペースもない、喧嘩をしても助けてくれる人間もいない。疲れても餌を与えてくれる飼い主もいない。喧嘩は彼らにとってメリットの少ない行為なのかもしれません。

ただ残念なのが、どの犬も見るからに何かしらの病気を抱えていそうな様子でした。これだけ犬がいるということで、間違いなく避妊去勢の手術は一般的ではないのでしょう。

ということで、この街に愛犬を連れて行くのは感染などのリスクを考えると、やはり私はNOですね。私も彼らを触ることは一度もありませんでした。

マーケット内にもたくさん犬はいます。マーケットでは食事中のおじさんの脇にしっかりスタンバイする犬。いろんな人から同じようにごはんをもらったことがあるのでしょう。

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何もしなければ、彼らも何もしません。彼らから寄ってくるようなこともありません。日本では、基本的に人間が知らぬうちに教えているか、人間からアクションを起こすリアクションとしての問題行動のケースがほとんどです。

自然に、ただただ流れる空気のように犬を感じることが、クスコでの生活です。

話は変わりますが、フランスに「マルセイユ」というフランスで2番目に大きい都市があります。後のブログでもお伝えすると思いますが、この都市で目立ったのが道路の糞でした。彼らは基本的に愛犬(野良犬ではなく)がした糞を放置して、スタスタ散歩します。

なぜ今こういう話をするかというと、これだけ野良犬がいても、マルセイユほど道路の糞が気にならなったということです。なぜかは正直わかりません。あくまでマルセイユとの比較で、実は結構あったのかもしれません。

ただもし、もしですが、道路がクスコの犬にとっての居住スペースで、その場所を汚したくない、又は安全性のため実はひっそり隠れてトイレをしているのであれば、人間に飼われている犬よりよっぽど(人間にとっての)環境保全に貢献しているといえるでしょう。犬が悪いわけではなく、すべては飼い主の責任なのですが。これは完全に私の憶測ですのでなんの根拠もありません! 恐らく事実とは違います。

ただ、犬は自分の居住スペースを綺麗に保とうとする本能が備わっているので、可能性のそのまた可能性の話をしました。こんな変わった考えもあるんだ~くらいに思ってください。





ペルーの首都リマ。

現在、経済成長真っ最中の都市です。

そんな都市部にある動物病院兼ペットショップに入ってみました。
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入ってすぐに大きなパグのポスターが。現在我々は、ヨーロッパにいますがパグはどの国にもいる人気犬種ですね。

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店内で販売しているグッズやドッグフードは日本のそれとあまり変わりありませんでした。

ドッグフードは「ロイヤルカナン」「サイエンスダイエット」「ユカヌバ」などメジャーなものから、ちょっとナチュラルなものになると「プロプラン」などが置いてありました。


日本でお馴染みのフードもよく見かけるので、もし日本から犬連れで来ても、メジャーなドライフードを食べている犬にとっては、フード面ではあまり困ることはないかもしれません。

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往診車?でしょうか。 なかなかカラフルに装飾されていますね。

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リマ市内ではこの病院・ペットショップしか見てはいないのですが、恐らくこちらのお店は市内でも比較的大きく、綺麗な方だったように感じました。

動物へのケアの意識や認識はその国ごとに違うので、獣医療のレベルを同じ物差しで比べることはできませんが・・・

実際に診察などを見てはいないので正直わかりません。すみません(T.T)

リマ市内ではちょこちょこリードを付けて散歩している犬を見かけましたが、人が多く、交通量が多いので、なかなか落ち着いた犬との外出は難しいかもしれません。

治安の悪い地域もあったり、こちら方の車の運転は結構アグレッシブなので、そこも注意点ですね。

ちなみにペルーは狂犬病発症国ですので、愛犬連れの方は愛犬はもちろん、他犬に対する接し方も十分お気を付けください。

厚生労働省が発表している狂犬病発祥国マップはこちら(PDFです) ↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/pdf/03.pdf#search='%E7%8B%82%E7%8A%AC%E7%97%85+%E7%99%BA%E7%A5%A5%E5%9B%BD'
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