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アルゼンチンとブラジルの国境間にある『イグアスの滝』。滝があるイグアス国立公園は世界遺産に登録されています。

イグアスの滝は世界三大瀑布のひとつであり、世界最大の滝でもあります。
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ここでは犬連れの人(おそらく犬の入場は禁止だったよう気がします)や、野生の犬を見ることはなかったのですが、その代り多くの動物や昆虫に出会うことができます。

この公園内で最も印象深い昆虫といういえば「蝶」でした。

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色とりどりの無数の蝶が歓迎してくれていました。「蝶の楽園」とも呼ばれてるそうです。

公園内のミニ列車で走行中、よく見かけた小さなカピパラのような、ちょっと大きなネズミのような。
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多くの種類の鳥たちにも出会えます。
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不思議そうな顔をしている鳥。羽に青いラインが張っているのが印象的でした。

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凛としてかっこいい。滝をじっと見つめていました。

休憩中、とことこと現れたのは出現率の高い「アナグマ」。
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テーブルの上の、食べ残しを漁っていきました。ここまでくると、やや野性味が薄れてきますが、決して触ってはいけません。公園のあちらこちらで野生動物への接触に注意を呼びかけるサインを見かけます。

観光地ということで、楽なかたちで食事にありつけることを知っている動物は、人間への警戒度が低いとはいえ、野生は野生。野生で生きる動物として、その存在を尊重すべきであれば、不用意に餌を与えることも好ましいとはいえないでしょう。

野生動物は人間という未知の動物への恐れの感情を抱いていることから、基本的に自ら近づいてこないものです。

しかし、こうしていろいろな観光地の野生動物を見ると、やはり人間の「食べ物」に近づいてくるという事実は見逃せません。

食欲によって、本来動物が持っている「恐怖」という感情を抑え又は乗り越え、怖いものに「近づく」という行動が強化されている。

リスクを背負い、行動した結果、報酬にありつけ、それはさらに次の行動への自信へとなる。

人間への信頼が生まれているか?という質問に対しては、正直わかりません。

しかし、近づいても危険性より安全性と食事を得られる可能性のほうが高いので、その行動を選択しているはずです。

犬のトレーニングでも、エサを使うことを否定するような説もありますが、恐怖心からくる攻撃性に対して、この人間慣れした野生生物を見ていると、その有用性を完全にとは言えませんが、動物の根本的な部分で肯定せざるを得ません。

しかしそれでも、犬は掛け値なしに愛情を我々と共有しえる存在であると実感することは非常に多いです。


「あの鳥きれー」「あの動物かわいいー」


と普通に思えないのはちょっと病気かもしれません(^-^;)


トカゲもよく見かけます。
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ニワトリはトレーニングできる。爬虫類は・・・



やっぱり病気か・・・



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2013.01.30 アルゼンチン
ペルーの次に向かったのは、アルゼンチン!

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タンゴ発祥の地でもあります。


我々がいたのはアルゼンチンの首都「ブエノスアイレス」。


ここでの犬の様子は・・・

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野良ちゃんたちはとてものんびり、ペルークスコと似てますね(^―^)

ただ、道の真ん中で寝ている犬は流石に初めて見ました。

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            ちょっとお疲れ気味の様子。


首都ブエノスアイレスではそこまで野良犬の多さは目立つことはなく、公園では飼い主とともに遊ぶ犬たちの姿が多く見られていました。
向い合せにも公園があり、そちらでは犬が全く見られなかったことから、はっきりとした標識は発見できなかったのですが、ドッグパークのような感じで区別されているのでしょう。

その様子を撮った写真がなく、紹介できず残念ですがノーリードで遊ぶ犬が多く、喧嘩は見られず互いによくコミュニケーションできていたように思います。

日本との違いと言えば、日本でドッグパークといえば犬同士で遊ばせたいという気持ちから愛犬を連れて行く場合が多いと思いますが、ここでは飼い主との遊びに熱中し、基本的に他の犬は無視といった感じです。

私はそれはとても良いところだと思います。

犬が他の犬のボディーランゲージを理解することはとても重要であり、知らない場合は教えてあげる必要があるとも思います。

しかし、自分の愛犬がすべての犬と友好的に遊べるようになって欲しいとは思いません。私自身、すべての人間と親しく話ができるかと聞かれれば、答えはもちろんNO。

どんな動物同士でも、好き嫌い、合う合わないがあります。

いまいちそりが合わない相手でも「ふーん」と受け流すような対応さえできればそれでいいと思います。

ブエノスアイレスでもおそらく愛犬と一緒に思いっきり遊べるスペースが限られているため、こうして気持ちのいい芝生のあるドッグパークを利用したくなるのでしょう。

そこで遊ぶ飼い主と犬たちはとても楽しそうに見えました。


その一方で、公園はとてもオープンで、日本のようにフェンスで囲まれていはいません。

ブエノスアイレスもペルー同様かなり交通量が多く、万が一事故に会う可能性は決して低いとは言えない状況です。

日本でもどこでも、愛犬と遊ぶときは万が一の危険性も避けたいものですね。



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