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それでは、アムステルダムの美術館で見た、「犬が描かれている作品」を何点かご紹介いたします!

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                 Jan Steen,1668(左下)    Adriaen van de Velde,1667(右下)

絵画の説明の中で、犬について触れているものは、私が見た中ではほとんどありませんでしたが、人々の中に何気なく描写される犬たちは、彼らがいかに生活に溶け込んでいたのかを伝えてくれます。


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                Pieter de Hooch,1658-1660

         小さくても大きな存在ですね。



       IMG_4466アムス
            『The hunter's present
                   Gabriël Metsu,1658

この作品は、男がハンティングしてきた鳥を女に差し出すというシーンを描いたものですが、そこにはちゃんとストーリーがあります。17世紀において、誰かに鳥を差し出すということは、隠れた“愛”のメッセージとしてとらえられていたようです。また、キャビネットに乗っている置物は、「愛の神」として表されているらしいのですが、男と共にハンティングをしてきた隣にいる犬こそ、真の「愛のキューピット」ではないか、と私なんて考えてしまいます。

近所のスーパーで買った安い鶏むね肉では、きっと想い伝わらないでしょう。

少なくとも私の嫁には伝わっていませんね。はい。

そんな意味があった自体知りませんでしたし。



絵画を見ることで、当時の人々や犬の生活感を感じることができる。そんな楽しみ方はこれまで知らなかったので、実に興味深く、新しい発見でした。


犬種的なことに関して言えば、鳥猟犬が当時の生活に欠かせない存在であったことは、絵画が教えてくれます。
当然と言えば当然ですが、ヨーロッパが原産の「スパニエル系」「ポインター系」を中心に、「ハウンド系」もよく見られます。中でも「ブリタニー・スパニエル」の絵が多くあった気がします。


ブリタニー・スパニエルの説明はこちら↓
http://www.jkc.or.jp/modules/worlddogs/entry.php?entryID=118&categoryID=7

次はベルギーです!
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ドイツの次に訪れた国、それはオランダ。

私としては、オランダは私が行きたかった国の上位に入るほど気になっていた国でした。

大草原に「風車」。吹き抜ける風は爽快そのもの。風車を見上げながら草原にゴロン。

なーんてのを想像していたのですが、季節は完全に冬。さらにオランダの滞在はわずか1日半。

首都アムステルダムを散策しましたが、さすがに風車+草原という風景は見当たりませんでした。
あってもたぶん寝っ転ることはなかったと思います。天気が…(^ㇸ^;)
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散策していると・・・でたーーーー!

密かにシリーズ化(したいと思っている)、店頭わんこ!
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置物に見えるほど、動きがすくない犬がひとつの基準になります。

以前紹介した店頭わんこはこちら↓
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アムステルダムでは、嫁の提案で美術館を巡りをすることになりました。

代表的な「エルミタージュ美術館」そして「国立美術館」を回り、エルミタージュ美術館ではあの有名なゴッホの絵が展示されているというではありませんか。



ドッグトレーナーの間では


Dog traininig is an art  (ドッグトレーニングは一つの作品) 』


と言われることがあります。


確かに、トレーニングの種類によっては、犬とコミュニケーションを取りながら行動を共に作り上げていく工程に関して、一つの芸術といってもいいかもしれません。

それでは、そんな今後のドッグトレーニングのために偉大なるゴッホの絵を!


撮影禁止(TㇸT) そりゃそうですよね・・・


ゴッホの絵の前には、それはそれは人がわんさか集まります。


私も、「後学のためこの目に焼き付けておくぞ!」と、人ごみをかき分け、カッっと目を見開いて見てきました!

あの有名な「ひまわり」の絵を。



・・・・・・(-______-;)ウーム・・・・・







・・・・ !( ゜▽゜;)ピコーン!





これがどうトレーニングに活かされるかは、きっと私次第でしょう。


ふふふ、私もなにか厚みのある人間になった気が・・・



それよか、犬が写っている絵のほうがやっぱりわかりやすいですな。

次回、数点ですがちょこっと作品をご紹介します(すべて撮影OKなものです)。





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