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年明けて2013年!旅も残すところあと4ヵ月!次に向かったのはベルギーです!

ベルギーと言えば、皆さんが連想するのはやはりこれでしょうか?!

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チョコレートの街といってもいいくらいチョコレート街のいたるところで売られています。


しかし、私の目的は他のところにありました。


それは「アロマ」です。

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私が現在、病院業務やトレーニングの際に併用しているメディカルアロマセラピー。

今回の旅でも、キャップや私たちの健康維持にも大きく貢献してくれているアロマですが、そのアロマセラピーで使用する精油を作っている会社が実は、ここベルギーにあるのです。

メディカルアロマについては、現在リニューアルしているHP上やアロマ教室などで詳しく説明していきますが、ベルギーやフランスでは、香りによる心理的効果はもちろん、塗ったり、経口投与することより薬理効果を出す方法が、

①家庭での健康管理及び家庭医学として
②医療として西洋医学を中心に代替治療として


古くから親しまれています。


このような精油の使い方をするアロマセラピーは、ベルギーでは医療として認められ、保険が適応されていた治療法です。

体内に精油のもつ成分を取り込むわけですから、当然精油の成分について十分な知識が求められます。

しがって、精油は基本的に薬局で、薬剤師の指示のもと購入するのがこちらでは一般的です。

         IMG_4512ベルギー (7)

この薬局で精油を購入するという形は、はベルギーよりもむしろフランスで顕著にみられた傾向です。

フランスでのアロマ散策については後ほど。


私が使用しているアロマは「プラナロム社」製のもの。

         IMG_4512ベルギー (8)

①100%天然 農薬・防腐剤不使用
②ガスクロマトグラフィーなどの非常に精密な分析機械を使い成分分析をしたケモタイプ精油
 ⇒残留農薬の有無の確認


という特徴をもつ精油です。

ということで、そんな精油を作りだす会社がどんなものか是非見てみたい!!

と思い、早速会社に見学の問い合わせるをしてみることに。


しかし、なかなか返事がもらえず、結局ベルギーでの滞在が終わったころに


「個人的な見学はできません」


との回答(TㇸT)

残念すぎます。こんなことなら、アポなしの突撃で訪問すればよかった気が…

口惜しくてなりませんが、気を取り直して、ブリュッセルにある1840年創業のハーブ専門店に突撃。

IMG_4512ベルギー (12)

精油はやはり、プラナロム社製のものを中心にカウンター奥に陳列し、お客とカウンセリングしてから処方・販売する形式です。

こちらのハーバリストの方と精油についてお話することができ、会社見学は叶いませんでしたが、何とか最低目標は達成です。

フランスではどんなアロマ発見があるのか楽しみです。

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