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みなさんは愛犬の狂犬病予防接種はしていますか?


そしてその狂犬病の抗体がしっかり愛犬の体にあるかどうかの検査をしたことはありますか?


今回、きたるべき日に備え、愛犬キャップがその抗体価を調べることになりました。


もしかしたら将来みなさんの愛犬が検査を受けることになったとき、このブログを参考にしていただければ幸いです。


①まず採血をします。
 
 ちなみにキャップは採血のおよそ1ヶ月まえに狂犬病予防接種を受けています。
IMG_1672rv.jpg
働いているのが病院なので、自ら保定です。

IMG_1676rv.jpg 割と多めに採血です。


②次に“血清”をつくるために、専用のチューブに入れます。
IMG_1663rv.jpg IMG_1665rv.jpg


③そして、チューブに入れた血液を遠心機に入れます。
IMG_1667rv.jpg

必要な血清の最低量が 1ml ということで、多めに血液を採ったのですが、それでも最低量ギリギリでした。



④分離した血清は専門の検査機関に送り、検査してもらいます。

 検査に必要な書類に記入します。 
IMG_1668rv.jpg

国内外でも認められる抗体価の証明書を出してくれる検査機関は日本国内に1ヶ所のみ。

なので残念ながら病院では検査できないんです。正確には、できるかもしれないけど、公的な証明書は出せませんよー。ということです。


と、ここまでが病院での作業になります。

IMG_1669rv.jpg
お疲れのキャップ・・・



次の日、血清を検査機関に送りました。

送ったものは、

1.検体(血清)
2.申込書
3.検査代振込証明(15,000円)


以上の3つをヤマト(冷蔵)で送りました。


はてさて結果はいかに・・・

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狂犬病予防接種に行ってきました。


犬ではなく人間の…



今回でA型肝炎、B型肝炎、破傷風に続いて4回目。



そしてA型・B型に関しては2回接種。狂犬病にいたっては3回接種が必要となります。


ということは、最低でもあと5回は注射されなければいけないということ(TへT)


IMG_0869rabiesvac.jpg

診察室に入るのを頑なに拒む犬の気持ちが痛いほどわかります・・・

病院に入って楽しいことが待っているなど誰が想像できましょうか。



あと5回は注射がありますが、だんだん唸りだすかもしれません。私が。



うぅ”~ (ー.ー;)


2012.01.25 予防接種
先日、予防接種に行きました。


予防といっても犬のではなく、人間の予防です。


接種したのは、「A型肝炎」「B型肝炎」「破傷風」のワクチン。


働いている動物病院では、犬・猫へのワクチンは大事ですので是非ご来院下さいとお伝えはしているものの、いざ自分が注射打たれるとなると・・・







正直、すごく嫌 ゜゜(´□`。)°






犬・猫の気持ちよく分かりました。


診察室に入ることを頑なに拒む犬の気持ち。



人間は、注射されて、免疫がついて、その結果自身の健康を守ってくれると理解します。


犬・猫は理解しません。




なんと怖いことでしょう。




注射がそんなに痛いわけではないのですが、なんともいやーな緊張感があります。


そんな訳も分からず診察、治療をされる犬・猫のストレスの少しでも和らげることが自分の仕事。



自分がどうすれば注射の恐怖を和らげられるのか考えてみれば、意外なヒントも見つかるかもしれません。

IMG_0550usako.jpg
          病院うさぎの“うさこ” 
小学生と遊んできたり、病院では犬・猫と触れ合ったり、基本的に何をされても大丈夫な我慢強い素晴らしいうさぎです。でも、やっぱり怖いんだろーなー




注射が終われば毎回ラーメンが出てくれば、喜んで病院に行くのに・・・




予防接種はまだ続く。


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