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先週日曜に久しぶりに東京にセミナーを受けに行きました。



今回はキャップに一緒にお勉強です。

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新しい知識は自分のなかに、根拠のないインスピレーションを生み出してくれます。



どんな知識であろうと、他人がどう評価しようと、自分で試してみるまでわからない。



と思っています。



周囲の人間が「意味がない」と言っていたとしても、とことんその知識を追求した結果、そのように言及する人は果たしてどれほどいるのか甚だ疑問です。



理論がどうあれ、やってみないとわからない。そんな性格です、私。



なのでよく失敗します。

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今回得た知識も、自分の中でいろんなものと組み合わさって、その可能性がもくもくと膨れ上がり、どんなものになるのか正直わくわくウズウズしてしょうがないのですが、抑えて抑えて・・・



少しでも早く、愛犬との生活が楽しいものになるような知識としてお届けできればいいなと思っています。



新しい知識は、時に眠気も誘います。

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キャップもいろんなことを勉強、経験してきました。


多くの人や犬の周りで長時間じっとしていることはこれまで経験させていなかったので、彼にとっては大変だったかと思いますが、いい経験になりました。


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2008.10.11 10月10日
今日はちょっと私にとって思い出深い日。それはちょうど2年前の今日、最高に悔しい思いをした日なので忘れません。 あぁ、思い出される(ーー;)

この思いを語っても面白くないので、違う話題に。


最近は秋ということで、去年の今頃はカナダでトレーニングスクールに通っていました。

そのスクールのカリキュラムの中に、犬の社会化のためにいろいろな場所にいきトレーニングをするというプログラムが含まれていました。

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写真は市街の中のとある公園での風景。紅葉もほんのり。美しかった。
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芝の上でみんな一緒に“ふせ”と“待て”の練習をしています。
天気もよく、芝生の上で気持ち良さそう☆

こういう公園がカナダには数多くあり、その中にはオフリードで散歩ができるドッグパークもいくつか含まれています。そこにはしっかりウンチが捨てられるようなゴミ箱が設置してあり飼い主にも使いやすいよう計算されています。
日本で芝生の公園といえば、ほとんど犬が入ることが禁止になっていたりしますが、日本にも犬と一緒に遊べる芝の公園が多くできればいいなぁ、などと感じてしまいます。

芝自体が少ないのは文化の違いだと思いますが、それでも芝に犬が入れないのはマナーの悪さなのかな?それでも、ゴミ箱をもちっと多く設置して欲しいな~

散歩は楽しいけど、まずはうんち・おしっこの処理をきちんとして、みんなで上記のような日が来るよう頑張って行きましょう!
今日は、トレーニングで使う手作りおやつを作ります!

今日使う材料は、“とり胸肉”です。
T.jpg T (1) T (2)
ヘルシーに仕上げたいので、皮の部分は取り除き、適当な大きさに切ります。
茹でた後小さく切ろうとすると身が崩れやすいので、本当はここで細かく切ってしまえばよかったのですが、少しでも茹で時間を減らしガス代を減らそうとする節約です(^^;)

T (3) T (4) T (5)
その後、沸騰したお湯の中に投入!ボイル、ボイル! 
そこで、ここでもヘルシーチェ~ック!
市販のおやつには嗜好性を上げるためだいたい塩を加えるものが多いですが、私は素材そのものの “味” と “匂い” で勝負します。
したがって、お湯の中には何も入れません。

茹で上がったら取り出し、トレーニングで使いやすいように小さく切ります。

冷凍庫に入れて使いたいときだけ解凍すれば、少なくとも2週間はいけるでしょう。
オーブンやフライパンで水分を飛ばせばさらに保存がしやすくなります☆

今回は水分をある程度含んだ “しっとり鶏肉おやつ” でした。


トレーニング失敗談の背景には、使っているおやつの“価値”が低すぎるということがよくあります。
つまりその犬にとって美味しくない、魅力的ではないということです。

トレーニングで使った分だけ、夕飯で減らしてあげれば総合的に一日の摂取カロリー量は変わりませんから、そこをうまく調整してあげれば“太るんじゃないの?”といった心配はいりませんv(^0^)v

美味しくヘルシー、そして安価なおやつで秋のトレーニングをもっともっと楽しんでゆきましょう!!




2008.10.08 10月7日 書籍
本日は私のドッグトレーニングに関するお気に入りの本を紹介したいと思います。

筆者はBrenda Aloff(ブレンダ エイロフ)さんという海外のドッグトレーナーの人です。

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 タイトル:“Canine Body Language ” 
この本では、犬が発する様々なボディーランゲージを多くの写真と共に説明されています。
ワンちゃんは言葉が話せないのでその代わりにいろいろなサインを出してきます。そういったサインを代表的なものからすごく細かいものまで説明されいるので、私にとってバイブル的な存在になっています。

それでは、この本から私が面白いと思った写真を掲載してみようかと思います。
こちらです!
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さてこの犬は何を表しているのでしょうか??めっちゃ歯をむき出してますねー。

答えは... 



“スマイル” です!!!

注目すべき箇所は、
 目:細めている
 耳:後ろに倒れている
 舌:口からダランとでている
 足:左前足が上がっている
 唇:長い状態

以上のサインから彼女は、たとえ歯を見せているとしても決して攻撃性を示しているのではなく、相手に対して笑っていることから “近寄っても大丈夫だよー” ということを言っています。

実際、今までで一度しかこの“スマイル”を見たことがありませんが、最初は驚いたものです。しかし慣れてくると、結構見てて楽しくなってきます(^-^) 感情表現がとても豊かな犬なんですね、きっと。


あなたのワンちゃんは“スマイル”しますか??
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