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2008.09.27 今日の課題は
ずばり

 “爪きり”  であります。


カナダで出会ったトリマーの人も、トレーニングを教えてくれた師匠的な存在の人もペンチタイプの爪りで “バチン!” と一回切るだけだったので、日本に帰ってきて日本のトリミングの技術に関心するばかりです。

もちろん欧米でも、ギロチンタイプの爪切りを使い爪の角を取って徐々に爪を短くしてゆくやり方をしている人はいると思うけど、少数派なのかな?


でもこれって日本人の性格や文化が影響してるのなのかなぁとも感じてしまいます。

欧米のように土足のまま家の中で生活をする習慣がない日本において、そういった技術が磨かれてゆくのは当然のことかもしれないし良いことのようにも感じます。
日本人って細かい作業を丁寧にすることが得意であるとよく言われますし。 

あっちの人は床が多少傷ついても気にしないけど、私の父などは荷物を運ぶ際にちょこーっとでも床や壁に傷がつきようものならもう大慌て。


そりゃ丁寧に犬の爪きりしようと思いますわな。


また、犬にとってはあまり衝撃が少なくペンチタイプで一回で “バッツン!” するよりもリラックスしやすいのかなとも思います。

先輩スタッフのようになかなか手早くかつ上手にできず正直ヘコみます。

料理も好きだし、包丁さばきにはそれなりに自信あるんだけどなぁ

家でも一人で爪きり技術を磨けるような練習方法を考えてみることにしよう。


絶対上手に爪きりできるようになっちゃる!!


先輩スタッフの一人に“ふー太君”というトイプーと一緒に来ている人がいます。
そのふー太君の爪を今度カットさせてくれるということで、彼と彼の飼い主の先輩スタッフに感謝感謝であります。

ふー太君はそんな密約が交わされたことは微塵も知らず、いつも通り休憩室で休んでいる私の周りを幸せそうに歩いていたのでした。

よろしくね、ふー太

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