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昨日、2011年初のパピーパーティがありました!



今回は3組のワンちゃんと飼主さんが参加して下さいました。
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ペアで参加の“アポロ”ちゃんと“ルナ”ちゃん(チワワ)。
そしてT・プードルの“アル”ちゃん。

CIMG0280pp.jpg 緊張しながらも自己紹介。「はじめまして、こんにちは~」


現在パピークラスを受講中の“きらら”も2回目のパピーパーティーです!
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人への不安が見られるきらら。
今回は小さいお子さんも参加してくれていたので、人への恐怖心を克服する絶好の機会です。



ハンドリングは人間の手を信頼してもらうための重要なトレーニングです。
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メガネで黒髪、緑の服をきた、20代後半の男性(私)に触られても大丈夫! 


と小さなトレーナーさんが伝えてくれています。




きららも離れてはいますが、コミュニケーションをしようと頑張っています。
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きららは“オスワリ”をしています。


“オスワリ”はカーミングシグナルと呼ばれています。



カーミング calming
Calm :(人・心・態度などが〉平静な,落ち着いた,取り乱さない (yahoo 辞典より)


犬が相手の犬や、人間、動物、環境、もしくは自分自身を落ち着けようとするときにでる行動といわれています。



その他のカーミングシグナルとして、「フセ」「視線をそらす」「舌舐めずり」「地面の匂いをかぐ」などいろいろありますが、これらの行動を見たらできれば褒めてあげてほしいと思います。



『落ち着くこと』が良いと教えてあげます。



噛んだり、吠えたり、唸ったりといった行動は基本的に落ち着いてないとき、いわゆる興奮状態のときに起こります。



犬に「落ち着いて!」と言っても、当たり前ですが相手は犬なので通じません。



しかし、言葉は使わなくても「落ち着いて」と伝えることはできます。



是非このカーミングシグナルに注目して、それを褒めてあげて下さい。



多くの方が犬が自然にする“オスワリ”や“フセ”を見逃しているか、それに対して何の反応もしません。



それらの行動に意味があることを知れば、きっと犬の行動に注目するのが楽しくなってくると思います。


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アポロちゃんの凛々しい一枚! いろんな社会化お疲れさまでした!


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いろんな刺激に慣らしやすい子犬の時期は非常に短く、そして犬の一生の中で最も重要といわれています。


この数週間はこれでもかっ!といわんばかりにたくさんの人に会ったり、音を聞かせたり社会化を頑張っていただきたいと思います。


またみんなに会えることを楽しみにしています!!


ありがとうございました!


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