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2013.01.30 アルゼンチン
ペルーの次に向かったのは、アルゼンチン!

         IMG_2143algentine (1)

タンゴ発祥の地でもあります。


我々がいたのはアルゼンチンの首都「ブエノスアイレス」。


ここでの犬の様子は・・・

IMG_2143algentine (2)

野良ちゃんたちはとてものんびり、ペルークスコと似てますね(^―^)

ただ、道の真ん中で寝ている犬は流石に初めて見ました。

         IMG_2149algentina3.jpg
            ちょっとお疲れ気味の様子。


首都ブエノスアイレスではそこまで野良犬の多さは目立つことはなく、公園では飼い主とともに遊ぶ犬たちの姿が多く見られていました。
向い合せにも公園があり、そちらでは犬が全く見られなかったことから、はっきりとした標識は発見できなかったのですが、ドッグパークのような感じで区別されているのでしょう。

その様子を撮った写真がなく、紹介できず残念ですがノーリードで遊ぶ犬が多く、喧嘩は見られず互いによくコミュニケーションできていたように思います。

日本との違いと言えば、日本でドッグパークといえば犬同士で遊ばせたいという気持ちから愛犬を連れて行く場合が多いと思いますが、ここでは飼い主との遊びに熱中し、基本的に他の犬は無視といった感じです。

私はそれはとても良いところだと思います。

犬が他の犬のボディーランゲージを理解することはとても重要であり、知らない場合は教えてあげる必要があるとも思います。

しかし、自分の愛犬がすべての犬と友好的に遊べるようになって欲しいとは思いません。私自身、すべての人間と親しく話ができるかと聞かれれば、答えはもちろんNO。

どんな動物同士でも、好き嫌い、合う合わないがあります。

いまいちそりが合わない相手でも「ふーん」と受け流すような対応さえできればそれでいいと思います。

ブエノスアイレスでもおそらく愛犬と一緒に思いっきり遊べるスペースが限られているため、こうして気持ちのいい芝生のあるドッグパークを利用したくなるのでしょう。

そこで遊ぶ飼い主と犬たちはとても楽しそうに見えました。


その一方で、公園はとてもオープンで、日本のようにフェンスで囲まれていはいません。

ブエノスアイレスもペルー同様かなり交通量が多く、万が一事故に会う可能性は決して低いとは言えない状況です。

日本でもどこでも、愛犬と遊ぶときは万が一の危険性も避けたいものですね。



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