FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クスコの街では、お店はジャンルごとにストリート単位でまとまっています。

IMG_1561kusuko.jpg 動物病院通りを発見!


       IMG_1558kusuko.jpg

IMG_1559kusuko.jpg IMG_1560kusuko.jpg
なんと犬種一覧だけではなく、「アルパカ・リャマ一覧」がありました!犬猫に使用する薬とは違うのでしょうか。

日本でもよく見かける「Pedigree」。その他のブランドは、恐らく国内もしくは南米で生産されているもののようでした。
            IMG_1562kusuko.jpg

人間も食事の合う合わないがあるように、犬にも当然それが当てはまります。数日の旅行なら、普段使っているドライフードや今後お伝えするかと思いますが「ディハイドレイドフード」との組み合わせがベターかもしれません。

ペットフードの他国への持ち込み方法は各国違う可能性があります。今回の愛犬キャップのケースですと数日分のドッグフードを、日本からカナダのときはスーツケースの中に、そしてカナダからスウェーデンに入国するときは別々のフライトだったので専門エージェントに渡しました。

どちらとも特に問題はなかったのですが、カナダの友人はアメリカに犬連れで入国するときはアメリカで生産されたドッグフード以外は持ち込めなくて大変なんだよ、と言っていたのを覚えています。空路でなく陸路でのアメリカ入国の時に問題になるかどうかはわかりませんが、アレルギー療法食などで愛犬に必須のフードがある場合は要チェックかもしれません。

IMG_1564kusuko.jpg どの動物病院もかなりオープンに営業してはいるのですが、中でどういった診察がされているのかは不明。動物を持ち込む人を見かけることはなかったので、飼い主も診察より薬のみで対処する場合が多いのでしょうか。

こちらはペットショップ。
IMG_1563kusuko.jpg
特に惹かれるペットグッズはなかったのですが、一応ビザカードが使えるようです。
小型犬もしくは猫用のベッドやケージなどが置いてあることから、利用する人のペットに小型の動物も多いという可能性もありますね。

ヨーロッパ編でも述べますが、大型犬のイメージの北米・ヨーロッパですが、実際都市部では小型犬、大きくても中型犬がよく見られます。生活スタイルの違いでしょう。

愛玩動物の小型化傾向の良し悪しはよく見極めていく必要があります。日本は極端にその傾向が強いと感じますが、この点だけ見れば世界の都市部もそれほど違いはありません。

犬は人間でもぬいぐるみでもない「犬」という感情のある動物であるとしっかり認識したうえで、メンタル的にもフィジカル的にも健康な犬を未来へと繋げていかなければなりません。それができるかどうかの境目の時代に我々はいるような気がします。

つづく
Secret

TrackBackURL
→http://funfuntraining.blog59.fc2.com/tb.php/510-91d41dd2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。