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謎の天空都市『マチュピチュ』。

ついに、ついに来ることができました。一時、今後の入場すら危ぶまれるような報道もあったので心配いしていたので来ることができて本当に良かったです。

ここにくるまでには、本当にいろんなことがあったのですが、そこはもう一つのブログ「世界探検」でお楽しみいただければと思います。

ここではその天空都市で最も有名な動物を紹介します!

         IMG_1637machu (1)
天気が変わりやすいことで有名なマチュピチュ。幸運にも晴れ!


そんなマチュピチュの代表的な動物とえば何といっても『リャマ』!
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リャマとは!
【哺乳類ウシ目(偶蹄目)ラクダ科の動物。体高約1.2m、体重70~140kg。ボリビアやペルーの山岳地方では古くから家畜として多く飼われており、荷物の運搬用に用いられたり、毛や皮を衣類に用いたりしている。インカ帝国においては、重要な儀式の際に生け贄として捧げられたといわれる。特に、真っ白な毛のリャマと濃いこげ茶(黒に近い)のリャマは生け贄用として珍重されていた。(ウィキペディアより)】

以前のブログでご紹介した通り、現地動物病院には「アルパカ・リャマ一覧表」があるくらいここペルーではリャマの存在は大きいようです。
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マチュピチュ内を自由に歩くリャマ達。

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何もしなければこんなに近くで見ることができます。そして、衝撃の事実。彼ら・・・




鼻、ほじります。




犬、猫が手足で鼻をほじるところは見たことがありませんが、リャマはほじります。

偏見ですが、海外では公然と鼻をほじる男性をよく見る気がします。

最近の事ですが、モロッコの駅で切符を買おうと並んでいるとき、斜め前方で日本人の我々を珍しそうに、そして強烈に鼻をほじりながら凝視していた顔は今でも鮮明に思い出せるくらいインパクトがありました。


と、話は逸れてしまいましたが、そのくらい近くでリャマを観察できる場所「マチュピチュ」。


リャマのほかにも、『ビスカッチャ』にも遭遇。
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ビスカッチャとは!
【外見上、大きな耳を持っているのでウサギの仲間と思われがちだが、ネズミの仲間とされている(齧歯目チンチラ科、テンジクネズミ科の説もあり)。
朝日が昇りはじめると、日光が当たるところにじっと座り込み、自らの身体を温める。
厚い毛皮を持ち、毛皮で寒さをしのいでいるために、毛繕いは欠かさない。厚い毛皮と多い赤血球で低酸素や寒さに耐えている。(ウィキペディアより)】


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なかなか敏感な彼ら。うかつに近づけないので、遠目からの撮影です。ただ、近づきすぎなければ体温を上げるのに集中しているのか、そこそこシャッターチャンスはあります。



間近で見られ、触れようと思えば触れることができそうなくらい人間への警戒が薄いマチュピチュのリャマ。

私が動物への対応で大切にしていることは、その動物のスペースを尊重するということです。

いきなり触れて不快にさせるといったことはしたくはありません。

これは犬との対応においても心掛けていることです。

彼らの人間への信頼を裏切ることがないように行動すれば、きっと素晴らしい出会いになることは間違いありません。

これからもマチュピチュのシンボル動物としてそこに居続けてもらいたいと思います。

         IMG_1637machu (2)
         「あ、こんにちはー」とでも言ってるような


無警戒なその表情は、ほんとにかわいい。




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