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5日間のセミナーですが、参加型のトレーナーにはもうひとつしなければいけないことがありました。それが「プレゼンテーション」です。

USBAT2 (1)2

「BAT」トレーニング理論を用い、「BATとボディーバランス」各々興味のあるテーマとの組み合わせプレゼンしていきました。

私はというと、「日本環境及びメディカルアロマセラピーとBAT」というテーマでプレゼンを行いました。

狭い環境でBATをいかに効果的に行うか、いくつかのアイディアとそこにメディカルアロマの可能性を組み合わせて発表しました。

ありがたいことに、海外トレーナーたちは自国以外の犬の状況を興味深げに聞きながら、また香り目的以外で使われるメディカルアロマセラピーには大きな反響があったことは私としては大変嬉しく感じました。

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犬に対する反応を見る第一段階だとして使われた“フェイクドッグ”、ぬいぐるみだとしても犬たちはいろんな反応を示してくれます。その反応を分析し、犬と飼い主にとってベターなトレーニングを計画します。


プレゼンが終わり、ほっとしたのもつかの間、最後に筆記試験があります。

ここまできて落ちるわけにはいかないというプレッシャーの中、プレゼンの準備、なかなか進まない英語の本を読みテストに備えましたが・・・


読んだ知識が残らないんですよね、悲しいくらい。英語に羽が生えて頭から飛んでいきます、あぁぁ(TдT)


ドラえもんの道具に本をパンみたいにして食べたら、内容が全部理解できてるみたいなものあればいいのに!・・・と、結構真剣に現実逃避をしながらもなんとかテストを終えました。

後日知らされた結果は・・・


なんとか合格(ー。ー;)フゥ


あまり意識してなかったのですが、参加型のトレーナーは実技も評価対象だったようで、テストをパスしても実技をパスできなかった人が何人かいたようです。犬と飼い主、トレーナーの3者間のコミュニケーションを評価してもらえたことは私にとって、筆記試験の合格より大きな喜びとなりました。

ということで、晴れて pCBATI(Provisional Certified BAT Instructors) として認定されました。

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BAT考案者 Grisha Stewart と


こちらのアメリカのサイトにも名前を載せてもらっています。
http://functionalrewards.com/certification/find-a-cbati/

この5日間を振り返ると、正直すごくストレスでした。

日本から遥々来てテスト不合格で帰るわけにはいかないというプレッシャーと、英会話スキルがアップしないことへの苛立ちで、実はお腹下し気味でした。

この私にもこんなことあるんだ、と新たな発見でもありましたが、ともあれ最もいい形でこのストレスから解放されて本当に良かったです。

今回学んだことにさらにオリジナリティーを交えて、日本でご紹介したいと思います!

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ストレスながらも内容の濃いセミナーでした。どのトレーナーも犬との会話を大事にしているのが感じられました。


以上、アメリカ「BATインストラクターズコース」編でした!!

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