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旅は終了しましたが、アップできていない世界の犬事情レポートは山積みです。

頑張ってアップしていきますので、よろしくお願いいたします。


さて、昨年12月半ば私たち夫婦はスウェーデンの首都「ストックホルム」にいました。

ストックホルムにいた理由はただ一つ、さらに北上してオーロラを見るためです。

ストックホルムから鉄道に乗るため、ストックホルム駅に向かいます。

       IMG_3639worldsweden (1)

その時はちょうどクリスマスが近かったため、多くの利用客と利用犬がいました。

IMG_3639worldsweden (2)

スウェーデンだけでなく、多くのヨーロッパ諸国で公共交通機関にふつーに乗車する犬を多く見かけました。

IMG_3639worldsweden (3)

        IMG_3639worldsweden (4)
      海外ではよく見かける“ヘッドカラー”。普及してます。


犬を連れての旅行。それにしても連れている犬の数が多いです。

日本でも多頭飼いの人は見かけますが、大抵小型犬なのでこうして中~大型犬が集団でいると存在感があります。


こうして公共の場で犬をよく見かけて感じるのは、犬がいることは特別なことではなく、極めて自然な、まるですれ違う人間のように接っするということです。

人間も犬を空気のように感じ、犬に対して大きなリアクションをせず、無視をするのが習慣になっています。


無理に犬を他の犬のところに連れて行き会わせるといった行為も見られません。

通常人間でも街ですれ違う人に自己紹介はしませんよね。



そのおかげで犬も吠えなどのリアクションをせず、落ち着いているのが印象的でした。

人間の(犬への)リアクションが低い⇒犬のリアクションも低くなる

良い循環ができています。

        IMG_3639worldsweden (9)
            社内でも落ち着いた様子


北スウェーデンにある「キルナ」に到着。
IMG_3639worldsweden (6)

昼間でも薄暗い。午後4時には真っ暗になります。
IMG_3639worldsweden (5)

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ストックホルムからおよそ12時間、ワンちゃんたちもここで下車です。

雪で覆われた駅も嬉しそうなワンちゃんたちでした。



続く
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